リズムの哲学研究会 特別講演会(馬場存先生)
リズムの哲学研究会 特別講演会(馬場存先生)
この度、リズムの哲学研究会で特別講演会を開催いたします。ご講演の後、メンバーによる質疑が続きます。
リズムの哲学研究会について
リズムの哲学は、多くの哲学者や科学者が注目している新しい研究分野です。 リズムに関連する問題を哲学、人文・社会科学、および自然科学の観点から多角的に研究しています。 リズムの哲学研究会は、「リズム」に関心を持つ日本国内の研究者のネットワークであり、 神経学的音楽療法など科学的な知見を積極的に取り入れながら、リズムの哲学の研究推進に取り組んでいます。
ウェブサイト:https://philo-rhythm.blogspot.com/
精神科の音楽療法~実践と試論~
講演者:馬場存先生
講演者プロフィール:医学博士
日本精神神経学会認定精神科専門医・指導医
精神保健指定医
日本音楽療法学会認定音楽療法士
東京大学工学部を経て慶應義塾大学医学部卒業。大学時代よりジャズピアノと作曲を開始、医学部在学中より放送業務用BGMの作曲・演奏にたずさわる。
医学部卒業後、精神科医として研修の後、慶應義塾大学大学院で音楽の幻覚を研究。その間も作曲・演奏活動を続ける。大学院修了後、国立音楽大学教授 村井靖児氏(当時)のもとで音楽療法を学ぶ。
国立音楽大学、聖徳大学、東京音楽大学講師、東邦音楽大学准教授を経て、現在、駿河台大学心理学部教授および東邦音楽大学特任教授。
精神科病院とクリニックにて精神医療と音楽療法を行う。
(馬場先生オフィシャルサイトより)
日時:11月23日(日)14:30-16:30
場所:Zoom
今回世話人:山下尚一(駿河台大学)
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